しばた健幸ファーム 高橋農園
新発田産コシヒカリ(令和7年産) 精米5kg
新発田産コシヒカリ(令和7年産) 精米5kg
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ひとくちで違いがわかる、その理由
“毎日のごはん”だからこそ、体にやさしく、本当に美味しいお米を届けたい。
私たちは、ただ経験だけに頼るのではなく、「稲の身体の声」を科学的な視点で見つめながら、一粒一粒を大切に育てています。毎日食べるお米だからこそ、本当に身体が喜ぶものをお届けしたい。それが高橋農園のこだわりです。
1. 新発田市「菅谷(すがたに)」が育む、圧倒的な生命力
新潟県新発田市・菅谷地区。
飯豊連峰から流れ込む清らかな雪解け水と、昼夜の寒暖差に恵まれたこの土地は、昔から良質なお米の産地として知られています。
高橋農園では、この地域特有の豊かな水流と、ミネラルを含んだ土壌環境を活かしながら、一株一株の稲の状態を見極めて栽培しています。
2. 稲の生理現象に合わせた「緻密な」栄養コントロール
私たちが特に大切にしているのは、「稲の声を聞くこと」。
・夏場に、あえて根から養分を吸わせない理由 夏の高温期、稲は暑さによるストレスで根の活力を落としやすくなります。この時期に無理に根から余計な養分(窒素など)を吸わせようとすると、かえって稲が弱り、お米の食味や品質が落ちてしまいます。
・だからこその「葉面カルシウム散布」 根の吸収力が落ちる夏場、私たちは稲の「葉」に直接カルシウムを散布します。葉からダイレクトに栄養を補給することで、植物の細胞壁を強く引き締め、夏の猛暑や病害虫に負けない健康な稲へと育て上げます。このひと手間が、一粒一粒がしっかりと立った、極上の食感を生み出します。
「肥料をたくさん入れる」のではなく、
“必要なものを、必要な時に”。
自然と向き合いながら、毎年微妙に変わる気候に合わせて育てています。
炊き上がりは、ふっくら艶やか。
口に入れた瞬間に広がる甘みと、あとを引く旨み。
粒感がしっかりしているのに、やさしい口当たりが特徴です。
嬉しいお声をいただいています
お客様からは、
「今まで食べていたコシヒカリと別物みたいだった」
「冷めても美味しくて、お弁当にすると違いがわかる」
「毎日食べるものを変えただけなのに、なんとなく調子よく感じる気がする」
そんな嬉しい声もいただいています。
もちろん、お米は薬ではありません。
ですが、“毎日口にするもの”だからこそ、丁寧につくられたお米を選ぶことが、暮らしの心地よさにつながる。
私たちはそう考えています。
あなたと、大切な人の健やかな毎日のために
土地・水・気候・そして稲と向き合いながら育てた自家製コシヒカリ。
農薬や肥料の散布を必要最小限に抑え、稲本来の「生きる力」を最大限に引き出した高橋農園のコシヒカリ。
一口食べれば、自然の恵みと丁寧な手仕事がきっと伝わるはずです。
毎日の食卓を、身体が喜ぶちょっと贅沢な時間に変えてみませんか?
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